社員インタビュー

トップ経営者から直接経営を学べる恵まれた環境。

T.Tani

オペレーションコンサルタント
2009年入社

縦・横のつながりの強さと
人材育成への惜しみない投資。


私は2009年に貴久に入社し、店長を経験した後、現在はオペレーションコンサルタントとして8店舗の店舗運営コンサルティングを行っています。各店舗の年商が1~2億円程度になりますから、10億円以上の売上マネジメントを行っていることになります。私の役目は、各店舗の店長やDM(デパートメント・マネージャー)と連携し、指導を行いながら、きちんと成果を出せるようにしていくこと。担当する規模が大きくなったとしても、普段から部下の仕事をよく見て、ポジティブなフィードバックをすることを常に心がけています。
当社で仕事をする中で実感していること、それは縦・横のつながりの強さです。貴久では店長同士が一緒に会社を成長させる仲間としてのチーム意識が非常に強い組織です。そして、縦というのは、オーナーとの関係性です。貴久をここまで育て上げたオーナーから直接経営について学ぶことができるのは、とても恵まれた環境だと思います。例えば、経営戦略に基づいた売上マネジメントの仕方についても、その背景にある意図も含めてしっかりと伝えてくれます。また、貴久で働く中で強く感じることは、人材育成をとても重要視している点です。普段の業務においてのトレーニングはもちろん、アメリカで行われるコンベンションへの参加や海外のマクドナルド視察同行など、現場以外でも勉強する機会を多く与えてくれます。

新しい挑戦の機会を与えてくれる会社には
非常に感謝をしています。


将来の自分のライフプランを考えたときに、地元である石川県で腰を据えて働きたいという想いから貴久に入社をしました。子育てなど、家族も含めて考えた上でのキャリアの選択でした。そして今、入社当時には考えてもいなかった、日本マクドナルドのフランチャイジーとして独立を目指す機会を得る選択肢もあるという話をいただいています。30代とは違う40代における新しいキャリアへの提示です。こうした新しい挑戦の機会を与えてくれる会社には非常に感謝をしています。独立という道だけでなく、いろいろなことに挑戦できる環境があるので、変化に対して積極的にチャレンジできる方には非常に良い環境だと思いますね。

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